
たいる 「おねえたま、今年のアカを落としてあげるニャ。」
このはな 「自分でやるからいいニャ。」

たいるのささやかな復讐
↓
ともあれ、ゆふこのご挨拶。。。 
今年もたびたび見に来ていただきまして、本当にありがとうございました!
心温まるコメントに、いつも元気をもらっています。

今年は今回がラストの更新です。
来年もぼちぼち更新していきますので、よろしくお願いいたします〜。
ではでは皆さま、よいお年を。。。


このはな 「今年も見に来てもらって、なかなか楽しかったのニャ!」
たいる 「ホントにありがたいですニャ!来年もよろしくですニャ〜。」

たいる (クリスマスツリー、片付けニャいと〜。。。)


このはな (・・・たいるがデロデロと舐めているあの皿は、、、)

(高価なアレッシィ の皿ニャ!・・・それをデロデロとぞんざいに扱うとは。。。)

(さてはたいる、価値を知らずに所有しているのニャね。。。
どうにかしてふんだくってやるのニャ!)

このはな 「たいるよ、ほれほれこっちの皿でヨーグルトをお食べ。」

たいる 「これはこれは!遠慮なく頂戴しますニャ!」

このはな 「そっちの皿の方が食べやすいニャ?こっちの皿は処分しておいてやるニャ。」


たいる 「いやその皿は高価なアレッシィ の皿ニャ。持って行かないでくニャせぇ。」
このはな 「し、知ってたのニャ!?だったら何故ぞんざいに扱うのニャ!?」


たいる 「へぇ、ぞんざいに扱ってると、時々ヨーグルトにありつけるんで。」
古典落語 『猫の皿』 を、このはなたいるバージョンに相当改造しました。。。 

このはな 「たいるの爪とぎを借りるニャ。」
たいる 「どうぞニャ〜。」

このはな 「…たいる、爪とぎは大切な “にゃわばり” ニャ。。。」

このはな 「簡単に貸すニャんて、にゃわばりにプライドを持ってないからニャ。」

(…確かにおねえたまの言うとおりニャ。。。)
それからというもの、、、

「お邪魔と言われようと、ここはたいるのにゃわばり。絶対に退かないのニャ!」

「負けニャいッ」

「ヘコたれニャいッ」

このはな 「たいる、よく頑張ったニャ。にゃわばりへの思い、認めてやるニャ。ふ。」
たいる 「おねえたま〜〜〜」
M氏




たいる 「年賀状書かニャいと〜。」


「それからそれから、、、普段お掃除しない電気とかも拭いたりしニャいと〜。」


このはな 「たいる、こっちも猫の手も借りたいくらい忙しいのニャ。手伝うのニャ。」

たいる 「何を手伝えばいいニャ?」
このはな 「見ての通り、ひそむのに大忙しなのニャ。」
たいる 「・・・・・へ!?」

このはな 「年末は特に念入りにひそまニャいと!ふふ。」
たいる 「・・・・・。」

ゆふこの師走 
友人Dちゃんと、温泉行ってご馳走食べて紅葉みて、、、

平日に旅行できるのは無職の特権ですねぇ。ふふ。


たいる 「あ!ゆふこが大事にしているニャンぐるみが行き倒れているのニャ!」

このはな 「きっとあのニヤニヤ顔が反感をかって、誰かにひっかかれたのニャね。。。」

たいる 「・・・あれれ〜?
ひっかき傷があるニャんて言ってないはずなんだけどニャー。」

!!!!!

たいる 「ツメの型を調べればハッキリすると思うニャよ。」
真相↓





