
このはな 「あれは、ネズミ・・・?」

たいる 「違うニャよ、おねえたま・・・」

「あれはニャンコ型のクッキーなのニャ。」

このはな 「ニャンコだったかニャ。あやうく共食いするところだったニャ。。。」

このはな 「そういえば、手作りのお菓子がいっぱいあるニャ。」

たいる 「HIKEさんから、ゆふこへのお誕生日プレゼントらしいニャよ。」

このはな 「こニャいだは、ゆふこの誕生日っだったのかニャ。」
たいる 「何かプレゼントするニャ?」

このはな 「むむぅ、、、何がいいかニャ。。。」
たいる 「そうニャねぇ。。。」

zzz zzz
仲良しの寝姿がプレゼントってことで。ふふ。

ゆふこのありがとう 
お誕生日も30数回目を迎えたわけですが、
いくつにニャっても、おめでとうって言ってもらえるのは嬉しいものです。

メールもらったりなんかして、幸せでございます。ふ。
HIKEさん、お手製とは思えニャいほど完成度の高い手作りお菓子をありがとう!
ムスメっ子さんのKたんも来てくれてありがとう!


今回はちょっと真面目なお話をひとつ。
このはなは2年以上前から「尿石症」の持病があります。
膀胱に「ストルバイト」と呼ばれる結晶が溜まりやすいのです。
結晶がたまると、尿がうまくコントロールできないのか、
過去に何度か「オネショ」をしました。
でも昨年の秋くらいに先生と相談の上、
療養食であるゴハンを「ヒルズc/d」から
「ウォルサムpHコントロールスターター」に替えたところ、
尿の成分の値もイイ感じになり、結晶もできなくなり、
いい状態を保っていました。
ところが、2月に入って、立て続けに数回オネショをしたのです。

このはなはこれまでも何度かオネショをしたことがあります。

故意的にではなくて、寝ているときに出てしまったという感じです。。。

今までなら、持病の「尿石症」のせいだと思っていたのですが、
今回は尿に問題はありません。
先生いわく、、、

「膀胱に先天性の異常が無いか詳しく検査しましょうか」

検査の内容は、、、
尿道にカテーテルを通し、造影剤を入れて膀胱の状態を映します。
1時間くらいかかるため、鎮静剤でボーっとさせます。
また、その検査に耐えられるか調べるために、採血も必要です。
「このはなにとっては、きっと何をされているのかわからないし、
1時間で終わる、ということもわからないまま検査するとなると
相当こわいだろうなぁ、、、かわいそうだなぁ。。。」
などなど考えつつ、
「でも、一度検査してもらって、スッキリしたほうがいいかも」
という考えに至り、

1ヶ月前の2月20日、「半日入院」。(キャリーバッグごと預けました)

預けている間、家に居ても何も手に付かない私。
たいるも何だか、おねえたまを探しているような感じでした。。。
そして長い半日が過ぎ、お迎えに行くと、、、

私の顔を見るなりこのはな大鳴き。(泣き?)
この時、私も涙をこらえつつ思ったことは
(あ、このはな、私のことを他のヒトと判別できてるのかー!)


戻されたこのはなは、
背中から入れた水分点滴がまだ皮下に残って、ちょっとラクダ風。
その水分のせいか、目ははれぼったく。
あと、案の定暴れたらしく、自分で舌を噛んでしまい、出血したらしい。。。
その名残が口元についてました。。。

で、
検査結果は、結局異常ナシ!
ではなぜオネショするのか、、、それは先生にもちょっとわからないようで。
ストレスなら、起きているときにわざとやらかす場合が多いので
オネショ限定のこのはなはストレスとも言いがたいのです。
「もう少し詳しく、静脈から造影剤を入れて、膀胱以外の各器官を調べましょうか。」
と提案されましたが、お断りしました。もうかわいそうで。
また辛い検査を受けさせるくらいなら、たまにオネショするくらい、構いません。
お布団もクリーニングに出せるご時世ですし!

帰宅したこのはなは、その晩、たいると猫ダンゴになってぐっすり眠りました。
そして翌朝、、、まぶたのはれ、その他は解消されていたのですが
よくみると、
アゴが、、、

はれていました。
笑い事ではありませんが、笑えました。。。


翌日にはひいたので、多分これも点滴のせいかと。。。
なんだか勇ましい風貌になったこのはなでした。

このはな 「お腹すいたニャ。。。もう待ちくたびれたニャよ。」
たいる 「でもまだゴハンの時間じゃないみたいニャね。。。」

このはな 「もういいのニャ!自分で獲物をゲットしてくるニャ!」

たいる !?

このはな 「まったく!」


このはな 「さてと・・・ネズミは、と。。。」

「・・・・・。」



「いつの間にかゴハンの時間だったニャ!いっただっきま〜す」


「ふぅ、おニャかいっぱい。。。」

このはな (・・・・・ネズミ。。。)
『
短気を起こすと結局は自分の損になる。
★「損気」は、「短気」に語呂を合わせて作られた言葉。
このはな 「テニスとやらもニャかニャかおもしろいのニャ。」


このはな 「カボチャの冒険・・・東北の大自然で暮らすニャンコの漫画。。。」

「カボチャのように大自然の中でも生きていけるように、ストイックに鍛えておくかニャ。。。」

小鳥を捕まえたり・・・

ネズミを捕まえたり・・・

「・・・疲れたニャ。。。」

(お?ゴハンかニャ。ちょうどお腹がすいてきたのニャ。)

(いやいや、大自然にカリカリはないのニャ!自分で獲物をゲットしニャいと〜・・・)

(・・・・・ま、今回は森に偶然カリカリが落ちてたってことで。いただきます。。。)

たいる 「お腹いっぱいで眠いニャ〜。。。ムニャムニャ。。。」
このはな (むむぅ、、、大自然にこんなぬくもりはないのニャ。)

(・・・・・ま、大自然にもたいるがいるってことで。おやすみニャさい。。。)
ゆふこも大海知らず 
このはなは仔猫の頃と変わらずよく遊びます。
たいるも遊びますが、仔猫の頃よりは遊ばなくなりました。
ニャンズは日々私とおもちゃで遊びます。
このはなはその上、ひとりで毎晩1時間くらい
小さなぬいぐるみを獲物に見立てて遊んでいます。
きっと狩猟本能がうずいているのかと。。。
いつかカボチャのように、大自然を自由に駆け回らせてみたい、
との野望を抱いております。。。




